この時期にこれほど強烈な寒波が来たのは農園オープン以来初。
地域の年配の方々によると、この時期にこれだけの風雪は、
十数年に一度のこと。
本日の最高気温は氷点下。
出荷中ももちろん氷点下。
葉物野菜を調整・包装する間に空気に触れると、凍っていきました![]()
本日発送の野菜、無事であることを願っています!
そんな悪天候の中、土壌分析に向けて、土壌サンプルを採取しました!

一人であれば、こんな日に農作業をしません。。。
今年度の農業研修生にまだまだ伝えたいものがあるので決行。
土壌分析の目的は、地力の極めて高い土壌環境を目指しながら、同時に作物の安定生産を行うためです。
できる限り、作物と土壌環境の”現状”を把握するところから始まり、土壌分析にも頼ります。
その結果から、最初に土壌養分がどれくらい必要かを見極め、作物の生育と土壌環境を改善していくサポートを行っていきます。
一般的には、作物を育てる際には、基準となる肥料の投入量が決まっています。
土壌分析を行い、不足気味の養分があれば、さらに、その養分が含まれる肥料を追加で投入します。
一般的なやり方ではなく、必要最小限の量だけ肥料(おから等)を投入していきたいので、慎重になる部分です。
雪まみれの土壌サンプル(笑)は、風乾し、篩をかけた後に、公益財団法人 自然農法国際研究開発センター さんへ 土壌分析をお願いするために送ります!


農園4年目の土がどんな状態か、楽しみです![]()
雑草の種類・生育の変化は、この1年がもっとも少なかったです。
分析値の予想、去年と同じくらいかな!?




