GAP実践へ!

1801235
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※東広島観測所

本日は、広島県主催の『GAP講演会』に参加してきました。

GAPとは、Good Agricultural Practiceの略で、農作物をおこなう上で、農家(生産者)が
守っていくべき基準を実践していくツールの一つです。
食品の安心・安全、環境安全、労働安全と、消費者と生産者のためにできた取組みです。

企業のISOに似たツールで、
加工業でのGMP、
物流業でのGDP、
小売業でのGRPと同様の概念です。

農業を行っていくうえで、やってて当然の内容ではありますが、
今後、農園も複数人で管理したり、複数の販路を設けていくにあたり、
ツールとしての必要性を感じてきています。

実践してて損は無いし、メリットは確実に増えていきます。
お客様にも安心していただけると思うところが一番です
しかし、GAP認証の取得費用は、小規模な農家にはちょっと負担が大きすぎです。。。

将来的な認証取得も視野に入れながら、先ずは、1年がかりで、
広島県GAP実践の手引き』を参考に取り組んでいきます!
宣言です

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