小農具・大農具利用、3年の壁?
使用の仕方も多いにありますが、ここ1年は非常に多くの物が部分的に
壊れたりしました。
その都度、地域内で修理をして、農具が蘇っています。
メーカー品はメーカーにお願いすることもありますが、それを含めて
地域の職人さん達にお願いしています。
田舎に、いろんな方々がいるから![]()
田舎の特権!?
「百姓」という言葉の由来は、百のことができる(する)から、という説もあります。
周りの方々は、農作業を営みながら、「何でも屋」みたいな職人さんがたくさん。
今週は、マルチ展張の農具と、車力が蘇りました!

元々、地域の農家さんの自作品を譲っていただいたもの。
修理していただき、さらに使い勝手等が改善され、パワーアップして蘇りました![]()
車力

これは、ものすごい品!
先日に解体した旧家から出てきた土台に、地域の他の方が所有していた車輪を合体して
完成!
今の軽トラみたいなものです。
何でも運べめます。
マキ・ワラ・お米・野菜・子供(笑)。
人が引っ張ったり、牛や馬が引っ張ったり。
今の時代、同じものを作っても、このアジは絶対に出ません。
ものすごい、農具が蘇りました![]()
ちなみに、車力は、「はなあふ」の宿泊・休憩場として利用させていただいている、
「田舎家」さんに保管されています。
ここは、志和や広島の歴史博物館みたいな一面もあります。
昔の農具・資料がたくさん展示してある、博物館がこっそりあります。
農家体験・農業体験・農園見学の際に、この農家博物館へ見学も可能です!
地域に、たくさんの職人さんがいるからこそ、こんな事ができるんですね![]()



